好きなものには正直に

V6ファンの亡霊と化しているOL(32)の日常。

はじめて、仕事でクリエイティブな人に会った話。そして就活の話。

最近、取引先の人との会食に、連れていかれた。

私は誘われていたものの、その会食に行くまで直接取引先の人に携わることがあんまりなく、別用事があったため、断ったつもりだったのに

「他の人に任せて!●●さんはいくよ!」と言われ、たかそーな会食会場へ連行。

 

そこで、広報担当として呼ばれたことを知る。

(今後関わっていくために呼ばれたという)

 

私の現在の会社の肩書

「~担当 兼 総務・経理担当」ここに広報がのっかっているらしい。

ほうほうほうほう。

確かに社内報みたいなものは文章考えたりしているけれど、原文はチャッピーに要素出してもらうから作っている感じないしな。

 

で、この会食で

クリエイティブ系で飯を食べている人に会って。

めっちゃまぶしいな~~~~~~~って。

 

私が良く知っているコンテンツにも携わっていて、ええええええ!!!!ってなることも。

 

で、その人に会ってから、就活の時にメディア系を無謀ながら目指していた自分を思い出した。

V6が好き!お笑いが好き!関西が好き!テレビが好き!映画が…というミーハー心で

東京・大阪の会社を受け続けた過去。

ちょうど、広告会社もテレビからネットの時代が来るかも?

テレビ一強の時代から何か個別コンテンツに流れていくかも?と言われていた時代。

 

恐れ多いながらも、ピンからキリまで受けて、結局、

梅田のゆうちょのATMに並んでいるときに

「あれ?私って都会好きだっけ?こんなに人が多いところばっかりに耐えられるか?」って考えて無理やな。って思った。

 

 

あと、ある制作会社(10人くらいのベンチャー?)に受けに行った時の話。

そのときに「じゃあ、カジュアルに集団面接というか1人ずつ行こうか」って3人並ばされて1人1人テーマにそって回答していったけど。

この時に気づいたこと。

私は会社に入るなら、クリエイティブ?かっこいいし?やってみたい!だったけれど、このときに一緒に受けた2人の就活生は、

『既にクリエイティブなことをできていた人』

だった。

 

具体的に言うと

会社に求められたから

お金を得られるから 

ではなく、

自発的に作りたくて作っていた。みたいな。

 

「あんまり伸びなかったんですけど、こういう動画を作っていたんです」と

ニコニコ動画の動画を担当者に見せていたり、

「こういう動画に携わっていました!」っていう人とか。

既にやっちゃってるんだよね。

 

で、私の番になって。何も持たず行ったのもあり、

「何しに来たの?」って言われた記憶。その一言だけ、たまーに思い出す。

だから、クリエイティブな職種な人には一目置いちゃう。

 

その会食の時にも「私はこれで何とか食べていけてて」って言っていたけど。

すごい持たざるものとしてはうらやましいというか。キラキラしているというか。

 

 

テレビの制作会社の会社説明会で

目が死んでいる男性社員に「こんだけ会社説明会に来ていてもさ、次の年にはどのくらい残るかわかんないからさ」なんて言われて、

憧れないし、あなたみたいになりたいと思わないし、ここでしかいきれない人なのかも、じゃあ、私、あの人とは違って別のことできそうだな、と

きっぱりあきらめた。

 

 

就活、大回り、遠回り、大苦戦したものの、数こなして一つずつ自分を納得させて。

無事新卒カードを使い、就職できたのは結果オーライ。

 

お話もおもしろくて、この前の人ともっと話してみたいな~

って思ったものの、会食の会場的に難しく断念。これから、絡む機会出来たらいいな。

 

と、その人の風にあてられたこともあり、何か作りたい欲が出てきた、けど

不器用すぎて何にもできないんだよなあ~。

秋の夜長に何かしてみたい。今年も3か月切ったし。

 

【おすすめ曲】

就活していた時にリリースされた曲。なぜ多くなっていくのか、疑問。


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広島公演行った。ちょっと会場の音声なのか、ノリきれなくて再チャレンジしたいところ。


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